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どうしても日中に散歩に行かれる場合は暑くなったアスファルトで火傷をしてしまうこともありますので、なるうべく土の場所を選んで下さい。 ドッグランなどにお出かけになる場合も30度を超えるような暑さの時は避け、定期的に涼しい場所で休憩させてあげることが大事です。
もしもの時のために、動物病院の連絡先を携帯電話に登録しておくと良いでしょう。またお買い物や旅行にワンちゃんが同行することもあるかと思いますが、たとえ短時間でも決してワンちゃんだけを残してその場を離れないで下さい。車中は数分で50度以上になることがありますし、エアコンをつけていてもワンちゃんが動き回ってスイッチを消してしまうこともあります。 室内でワンちゃんを飼われているご家庭では、常にエアコンをつけていることもあるかと思いますが、人が「涼しい」と感じる温度はワンちゃんにとってはむしろ少し低いくらいです。散歩などで暑い外に出た時に室内との温度差が大きいと体調を崩してしまうことになります。 窓を開けて、風通しのよい環境を作っていただければエアコンは特に必要ないと思います。外が35度を超えるような猛暑の場合や、家を閉め切ってお留守番をさせるときなどにエアコンを使われるのであれば、設定温度は28〜30度くらいで十分です。
皮膚に赤い斑点やかさぶたができたり、一部分だけ脱毛してしまったりした場合は症状がひどくなる前に動物病院に相談して下さい。
外で飼われている場合は、なるべく音や光が聞こえない場所に移動させて下さい。室内犬の場合は、サークルやゲージをタオルなどで覆って、音や光の刺激から遠ざけるようにしてあげるとよいでしょう。 ただし、興奮してタオルなどを引き裂いて食べてしまうことがありますので注意して下さい。 ご指導頂いた獣医さんいずみ動物病院 院長 獣医学博士 泉 憲明先生 |
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(有)クオーレ 愛ラブペット事業部
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