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暑〜い夏!ヒトはもちろんのことペットたちも暑い!
近年続く猛暑。今年も暑い夏がやってきました。特に都市部ではヒートアイランド現象や、アスファルトの照り返しでさらに暑い!!
そこで、涼しく過ごすための暑さ対策を、前編と後編に分けてお伝えしていきます。
前編の「お留守番編」に続いて、今回は”夏の暑さ対策・後編「お散歩編」”をお送りします!
あつ〜い夏も、しっかり対策をして快適に過ごしましょう!
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夏場のお散歩の基本は、ご存知の通り、「早朝か夕方以降に行き、日中の外出は控える」です。
日中は、日差しが強く、気温も高いので、ヒトもペットもバテてしまいます。また、アスファルトが焼けており、その照り返しの熱もあるため、人間の想像以上に動物たちは暑いのです。
夕方といっても、今年は北海道各地で気温35度を超し、最高気温を記録。できれば、気温が下がった夜近くがいいですね。
特に長い時間をかけて散歩に行くときは、新鮮なお水を持っていきましょう。
お散歩は、体だけでなく、心のリフレッシュにもなりますので、お散歩好きな子は多いですよね。楽しくてダッシュしたり、公園等でおもちゃで遊ぶこともあると思います。
でも、はしゃぎすぎてバテてしまわないように、途中で様子を見ながら、お水をあげましょう。水分補給は脱水症状の予防になります。
お水は、常温の水道水で充分です。暑そうだからと冷水をあげると、お腹を壊したりと体調を崩す原因になります。
また、お散歩中は日陰にはいって、まめに休憩しましょう。
お散歩後、汚れを落とすのもかねて、水浴びやシャワーをするご家庭もあるでしょう。しかし、頻繁に水を浴びていると、皮膚に必要な油分まで流してしまい、被毛がパサパサになってしまいます。また、皮膚の弱い子など体質によっては皮膚病の原因にもなります。
もちろん、洗うこと自体は決して悪いことではありません。むしろ、汚れを落とすため、また、この時期厄介なノミ・ダニを追い払うためにも、清潔にしてあげることはとても大切なことです。
何事もほどほどが一番です。体調や様子を見ながら、お手入れしてあげて下さい。
そして、体がぬれた後はしっかり乾かしましょう。
基本は、"暑いから冷やす"ではなく、 冷やさなければならない程の暑さを回避する"暑さ予防"です。
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