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ペットを癒すためのアロマテラピーって人気ですよね。
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今回は「精油を知る」その2です。
臨床試験や獣医さんからの報告ではアロマセラピーで症状が改善、全快などの嬉しい報告が沢山ある一方、病気の併発や悪化の事例も割合は低いものの報告されています。
問題なのはわるい事例は一般の方はあまり知る機会がないということです。
書店に並ぶ本や文化教室、セミナーにおいても都合のわるい事例は公表されません。
そこで愛するペットを守るため、「通」なアロマ知識を伝授しましょう。
初めて耳にする方も多いのでは?
ケモタイプとは同じ植物種でも生育条件(環境)の違いから成分組成が異なることを指します。バジルやタイムが有名ですが同じタイムと思って調合、使用しても期待と異なる効果を及ぼす可能性が高くなるのです。ケモタイプについては精油の原料を詳しく説明する時に触れていきます。
前回、化学物質には危険なものもあるとお話しましたが今回は具体的な精油の種類です。実際は絶対に使うなと命令するものではなく、取り扱いがとても難しく安全性の高い他の精油で治療効果を期待できるものが数多くあるので個人的におススメしませんと言うものです。
などです。
ホールオイルとは「完全な精油」という意味です。
つまり心無い業者がベースオイルを混ぜたり同系異種の精油を足したり、たとえば価格が10倍以上ちがうローズオットーにローズウッドを足すようなイメージです。または化学物質を混ぜるケースもあります。香水や化粧品、食料の発達により人口化学物質は6000種以上も開発されています。特にこのケースは見破りにくいものです。
最後は錬金術。Aという精油の成分がBとCを混ぜると化学反応により同じようなものが出来上がってしまうという興味深く、またおそろしい方法です。
私たちがホールオイルを買うときに、良い業者の見分け方は前回お話しましたがあとはこの心得が必要です。
「精油の値段、ウソつかない」
高いものはそれなりの理由があるということです。じゃあお金がかかってしょうがないじゃないか!という意見もでてきます。
そこで成分知識を学んでいただいた方がかしこく利用できるのが錬金術です。安価な精油を上手く使って最大の効果を引き出すことができ、かつ安全です。
それでは次回は各おススメ精油について詳しく紹介していきましょう。
KORYU 先生が皆さんからのご質問にお答えします!アロマだけでなくペットと香りに関することなら何でもOKです。
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ご投稿いただいた質問の中から数個ずつ取りあげ、Q&Aコーナーで紹介していきます。
(なお、ご投稿頂いたすべてのご質問に対しての回答はできかねる場合がありますので、あらかじめご了承下さい。)
ライフエッセンス代表
香り教室SCENT SOURCES(セントソーシーズ)主宰
アロマだけでなく、香水や香料まで幅広い知識でコンサルティングからショップやイベントのプロデュースを手掛け、特にわかりやすい講義には定評がある。
香りを活かしたブライダル事業でも高い評価を得ている。
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(有)クオーレ 愛ラブペット事業部
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